手紙を書くということ

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メールが普通になってきて、手紙というものを書くことがなくなった。

それにともなって、手紙というものの価値観も変わってきたような気がする。

それは、重みというか、貴重なこと、手間感もあって大切なことを伝えるには、
手紙が良いと感じるようになってきた。

仕事でも書面に落とすと、書いた人の責任がますのと同じ。

先日、事情があって借りていて返すことができず、
ずっと「申し訳ない」気持ちでいた本を返すことができた。

そのとき、本と一緒に手紙を同封した。

久しぶりに、ちゃんとした手紙を書こうと思って、
忘れていたマナーをネットで確認して書いた。
思いのほか「申し訳ない」度数が高く伝わったようで、逆に恐縮されたのだ。

結果的には、自分の反省とお詫び、お礼を書いた手紙。
メールとはまたひと味違って思いを伝えることができて、
あらためてアナログな手紙のやりとりも、良いものだと実感した今回。

そして、切手を張るのも良いものだ。
手紙と一緒に、切手も久しぶりに購入するとデザインも凝っていて楽しいものだと
あらためて認識。

海外旅行したときは必ず手紙を書くようにしているが
国によっては、シールになっているものなどもある。

と思ってネットを旅すると、こんなサイトを発見。

日本郵送エージェンシー

切手をとおして、また違った意味で手紙を書いてみたくなった最近である。

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