今年の甲子園も暑かった。
佐賀北、おめでとう!昨年のハンカチ王子とは違った素敵な試合が続いていた。
ダイジェストでしか見ることができなかったのは残念だったが、
そこに見た高校生は素敵だったと思う。
ダイジェストでしか見ることができなかったのは残念だったが、
そこに見た高校生は素敵だったと思う。
仕事がら高校生に向かって広告を作る仕事をしていると、そんな高校生に今後も素敵に輝いてほしいと願うばかり。
そんなとき、新聞やニュースでは、「奇跡」「ミラクル」という言葉がいっぱい出ていたが、ちょっと違うと思った。
彼らは気がつかないうちに、何かに気がつき、成長していった結果だったと思う。
それは日々の努力の結果であって奇跡でもないと思った。
その努力が実を結ぶタイミングが、全員同じタイミングだったのが、もしくは奇跡に近いものがあったのかしれないが、一人ひとりの成長が刺激と連鎖を生んで、ヒットやファインプレーとなり、ホームランや勝利となった様子を目撃してきただけなのかも。
何かを受け入れ、自分に素直に取り込むことができたときに成長があるのかも知れない。
それも何かの「縁」なのかもしれないし、本人がそれを受け入れる準備を常日頃してきた証なのかも。
自分もそうありたいと思ったし、その準備を常日頃していこうと思う、佐賀北の優勝だった。
と考えつつも、
佐賀の歌がまた佐賀北の優勝を入れて発売されるかも?なんて一緒に考えてしまった。