化石燃料からの脱却

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最近、ガソリン価格や物価が上がっているニュースが飛び交っているけど、車を運転しない自分としては、「あ!1円上がった」「こっちのほうが安い」なんて気づきもしない。

食料品の買い物も、あまり意識していなかったんですけど、ようやくトイレットペーパーとかは、「こっちの店のほうが安い」なんて気にしだした訳で、バイオ燃料による物価の上昇というのも、実感が持てなかった。

二酸化炭素の排出量を減らすことと、バイオ燃料と、食料品の物価上昇が密接に関わっているなんて難しいことは、ちょっと横に置いて、先日、テレビで群馬のとある町では、ソーラーパネルの設置を推進し、ほとんどの屋根にソーラーパネルが設置されている画像を見たとき、細かな理由は置いておいて、「いい」「すごい」と思ったんです。

こういう取り組みに税金を使ってほしいなーと思う。
公共施設や、公立の小学校や中学の屋根を全部ソーラーパネルにしたり、高速道路の防音壁をソーラーパネルにしたら、エコへの関心も高まり、ソーラーパネルの需要が高まって、単価も安くなって、普及も早まるのにと考えてしまった。

ナイジェリアでは、ソルガムという穀類からバイオ燃料を作る計画があるらしく、
8000人の雇用も創出されるとか。

日本でも海藻からバイオ燃料を作る計画もあるというけど、
今ある素敵な技術を使って、取り組む方法もあるのに。
ネットカフェ難民の問題も少しは一緒に解決できるのでは。

なんて、天気が良い日が続いたので、考えてしまったのでした。

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