たまたま、ニュースサイトを見ていたら、
窒息事故の最多は「もち」というニュースが掲載されていたけど、
これって、以前から聞く話。
今も昔もよくある事故なんやなぁ~っと読んでいたら、
そこに、びっくりのニュースがリンクされていた。「窒息ゲーム」
これって、以前から聞く話。
今も昔もよくある事故なんやなぁ~っと読んでいたら、
そこに、びっくりのニュースがリンクされていた。「窒息ゲーム」
なんじゃ!っと思う訳ですよ。
アメリカの子供の遊びらしく、絶対に危ないやん。
詳しい内容は置いておいて、
子ども時代は、いろんなヒドい遊びがあったと思い出してしまった。
その一つが、いわゆるカンチョー。
一時期、読売ジャイアンツ内で、
清原を中心にはやっていたニュースを読んだ記憶があるけど、
もう一つ、思い出す友達の顔が出てくる。
あだ名は「ジャガ」。
そう頭がボコボコでジャガイモに似ているから。
そのあだ名のつけ方も、今思えば、ヒドい。
ある時、
「おれのケツ筋(おしりの穴)は強いから、どんなカンチョーも大丈夫」
と豪語する奴が登場。
俺も含めて隙をついてトライしたが、全然、影響なし。
逆に反撃されて、悶絶するのがオチ。
ジャガは、果敢に奴へむけて快心の一撃を打ち込んだら、
打ち込んだジャガ本人が、付き指して痛めてしまう。
「なんという強さのケツ筋!」
と、最強のケツ筋を持つ男を称賛するのはもちろんやけど、
そして翌日、病院で骨折と診断され指に包帯をまいて登校するジャガ。
野球部だった彼は、骨折の原因を練習中の付き指と言ったらしく、
笑賛の嵐だったあの日を、思い出してしまった。