これは趣味なのか、仕事なのか?
名古屋駅で待ち合わせをしていたら、俳優の川野太郎さんを発見。
普段は前髪を下ろし、ファンに囲まれることも恐れず、
新幹線のチケットを購入していたのをチラ見。
俳優さんはマネージャーさんとかはいずに、一人で移動しはるんでしょうね。
有名俳優でも、チケットの手配とか自分でしてはるからビックリ。
たしかに京都駅でも、小林稔侍さんも上下デニムで渋い顔でホームを降りていったなぁ。
太秦映画村でのイベントに向かったんだろうかと勝手に推測したりして。
でも、川野太郎さんは前髪を下ろしていたのもあって、気がつかなかったら、
ひとりのおっさんが、色紙とマジックを持って川野太郎さんを追いかけて、
友達のように後ろから肩を叩いて呼び止めてサインを要求していたのを見て、
気がついたんです。
おっさんは、川野さんの熱烈ファンなんかなぁと思ったり、
川野さんはサインを断っていたようで、そんな熱烈ファンならいいやん!
なんて、またもや勝手に想像。
そしたら、おっさんは新幹線の出口で色紙とマジックをもって、
ず~~っと立ってるし。
用件を済ませて、数時間がすぎ、また新幹線の改札に行くと、そこに居るんです。
そら川野さんも断るよ。
このおっさんは、趣味なんやろうか? それとも仕事なんやろうか?
例えば、お店に張ったり、ショップへ売ったり、オークションとか?
やはり趣味なんやろう。定年退職後の趣味なのか?
でも発見されなかったり、依頼されなかったら、
それは芸能人ではまだまだということなのか?