個人情報ほぼ保護

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住基ネットなど、一時期話題になっていたけど最近はどうなんでしょう。

保護しすぎて、資料を捨ててしまっているんでしょうかね。社会保険庁みたいに。

役所の方というのは、どうして対応がNGな人が多いんだろう。
ましてや個人情報を扱っている人は、それをどう思うんやろう。

いやいやいや、ほんまに久しぶりのヒートアップをしました。
その役所の人は、それが普通なんでしょう。それが文化なんでしょうね。

京都下京区役所の人とは、どうも相性が悪いんでしょうか。
税金について確認しに今朝、行った時、

税金が国から地方へ変わったとかの関係で、
手続きをすると一部が戻ってくるということを知ったんですね。
みなさんはご存じですか?
今月中が手続き期限らしいので、明日でも間に合いますから確認してみてください。
というのは大きなお世話かもですが、
そんなことで、転職もあって年収が下がり、
もしかすると手続きしたら、戻ってくるかもと確認しに行ったんです。

そうすると役所の人は、窓口で、お年寄りに話すかのように
大きな声で、はっきりと言うんです。

「お宅の●●年度の年収が●●●円で、※※年度が※※※円です」

確かに事実ですが、自慢できるような年収でもないし、
ましてや下がっているんですから、そんな公けにすることでもないでしょうに。
それに知っているから手続きができるか確認しに来たんであって、
最初に役所のWEBサイトで内容を読んで、自分でも調べてから来ていることを伝えているんですよ。まったく。

今回の件を調べるのに、それを言う必要はまったく無いんですよ。
結果的に、それらをある式にのせて計算すると「対象外」なので申請はできません。
ということらしく、年収を他の役所の人に発表して終了。
ほんまにある意味ぜんぜん個人情報保護がされてない。

このような事を平気でするから信用されない。ほんまにNGですよ。

その場で、自分が大声で注意したら、
その人も同じ経験をさせる事ができると思いまいしたが、
それができない自分。あ~情けない。

「大きな声で個人情報に関する内容を言うのは非常識だ」
と注意し、1分ほど黙って対峙するというちっちゃい対応をして、
本日もお仕事となりました。

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