外見と内面で決まること

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「リアル・クローズ」というドラマが始まりました。
そのドラマを訳あって見ましたが、うる覚えですけど、黒木瞳が言ったセリフに「つまらない服を着てると、つまらない人生になるわよ」と言って、「何を!」と思いました。主人公の女性は、「外見ではなく、内面が大切だ」とも言っています。良く言った!

と思うけど、そんな良い内面でもないしな。なんて考えながら、
しかし、外見で決まることも多い。それによって人生が左右されることも多いのも実感。

良い例が、ブログのトップ画像。

真ん中の太鼓担当の女性は、きっと違う楽器を担当したかったんとちゃうやろうか。
でも、大きな太鼓を持って行進するには体力もいるんでしょう。

先生に
「太鼓をぜひお願いしたい。これを持ってリズムをきざめ、リーダーシップを発揮できるのは君だけなんだよ。」
なんて言われて、人の良い彼女は、本当はバグパイプを吹きたいけど、見渡したら、確かに自分以外にふさわしい人はいない気がする。だから、「はい、先生」なんて彼女の学生生活は太鼓との想い出になるような。

自分自身も、そうだったような。
サッカー部で、先輩から、「お前、キーパーか、センターバックのどっち守りたい」と、1年の入部と同時に聞かれてしまったのを思い出しました。

自分の生き方を、もしかしたら、そんな経験から自分を決めてしまって、選択肢の幅を狭めてしまっているんではないか!
なんて感じてしまいまいた。

服装も、自分には似合ってないと思う服も、意外といけてたりして。

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