先日、フジテレビ系列で放送されたスペシャルドラマに、涙が止まりませんでした。
特攻隊と、それを世話して見送る女学生「なでしこ隊」との話。
家族、恋人への想い。
少しでも生きた証を残したいと思う特攻隊の想い。
そして、帰ってこない人を見送る女学生のなんともいえない悲しみ。
もし自分が特攻隊になっていたら、どうなんやろう。
家族やったら、どうやんやろう。
放送時に泣いて、録画を見て、また泣きました。声出して泣きました。
自分は、死ぬのは簡単なようで難しいと思う。
いっそ、死んだほうが楽な気もした日もあるけど、やっぱり違う。
最近、思います。生きる道を旅だと思えば、「恥はかき捨て」なんて言葉もある。
その時、その瞬間は、いろいろ思うけど、所変われば~~。
たとえ、この先の運命が決まっているとしても、ちょっとでも生きる。
今を生きる。生きてこそ、恥じもかけて、笑えるもんだと思います。
今の苦しみ、悲しみの向こうには、何かあると信じて進んでみる。
ひとつひとつ大切に。
そんなことを、あらためて考えたドラマでした。
毎日、こんな事を考えていたら、
気持ちがしんどくなるけど、たまには考えてみるのも良いもんです。
録画は消しちゃったけど再放送があったら、もう一度見て泣きたい。
おもいっきり泣くのもいいもんだ。