役所の仕事

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以前から、京都の下京区役所の仕事に不満を覚えてきましたが、
今回も残念ながら失礼な態度だ。その1
「引き継ぎができていない」でも確定だから「金は払ってください」という発言。

その2
「一覧を渡すから、読んで、各窓口で確認してください」という内容。

上記は、住民税の手続きミスにより追徴金が発生(そのミスも役所の連絡ミス)。
追徴金額が確定した段階で連絡がある予定が、ないまま半年。引っ越すので、確認したら「忘れていた」というもの。

二つめは、引っ越しに関する諸手続きについて、転出届と印鑑証明以外に必要なものはないか、念のため確認した質問に関する答え。

ほんまに、以前からどうかと思っていたが、引っ越し先の世田谷区役所は違った。
サービスが行き届いているので、スムーズ。説明も丁寧で、ひとつの窓口で解決である。
転入に関する書類は、書類を記入する場所に職員が質問してきて、全部揃えてくれるし、必要な個所も丁寧に説明。
なので、窓口も意味なく混雑しない。

書類一式を記入して窓口に提出し、しばし待っていたら完了である。
転入に関してだけかと、待機中に観察していたら、いろいろな手続きについても丁寧。
例えば、ナンバープレートの申請や、各補償に関する問い合わせなど。

人数で言えば下京区役所より多いが、回転が早いから一定以上の混雑をしないのである。

世田谷区に引っ越しをして、ひとまず役所は好印象。こういう職員がいると税金についても違和感なく払うことができるのだ。
という感じで、引っ越しは無事に終了となった休日である。

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