本の読み方

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先日、本屋さんで一冊の本に出会った。

「本は10冊同時に読め」

なんと!

同時にはキツイなぁ~。
と思い、いわゆる速読術の本かと思ったが違った。

以前、数冊の本を気が向いたときに読み分けていたけど、
その読み方は、内容を理解できないし、意味がないと指摘されたこともあった。

自分の中では、飽きずに読み続けることができるので、良いと思っていた。

そして、それは自分だけかと思っていたけど、
世の中には、さらに上を行く並列読みをする人がいるんだと思って、
自分の読み進め方も、まんざら間違ってないんだと再確認。

実際、興味というのは、いくつも湧いてきたり、無くなったりするので、
少しでも興味を感じている間に知識を入れていると、なんとなく頭に残る。
それを思い出したり、再確認したときに確かな知識となることが多かった。

今、仕事でも必要なWEBや広告、印刷、写真などの知識も興味を持った時に
読んだ本や知識が、一度、忘れても、辞書のように調べる場所を思い出し、
作業が早くなる気がしていた。

いろんなことに自信をなくしている時や、疑問が頭をよぎるときこそ、
知識が背中を後押ししてくれるし、結果が出た時に、自信を再び呼び戻してくれる。

年に数回来る読書ブーム。
料理本もそうだが、先日、先輩からいただいた本も読んでしまった。

さあ、次は何を読もうか。

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