失敗の本質

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ブログにリンクしています「本は10冊同時に読め」の成毛さんが、紹介している本があります。
それが、「失敗の本質」です。
本の内容説明は書きませんが、これを、ゆっくり読んでいるのです。そして、最近は自分自身の失敗の本質ってなんだろうと考えてしまうんです。そんなことを考えていたら、昨晩、敬愛する先輩から、なるほど!って思う言葉を聞き、帰路の電車で、ほろ酔いの頭のなかで反復してました。その言葉は、また別の時に。

と思っていると、朝に登録しているメールマガジンにも、そのような事が。。。

なんや!

って驚きながら、失敗から多くの事を学ぶというのはよく聞く話です。
でも、どういう風に学ぶのか、それをどう次にいかすのか?
ってことが、大切だと思うと、まずは、自分の失敗の本質を知っておかないと、学び方を間違ってしまうんだと思います。

そして、それを知ったあと、どう自分に自分自身でフィードバックし、今後に生かすのか?

失敗したときに、「あ!またやってもうた!」みたいに気付く、それを素直に認め、少しでも早く調整していく。その気づき、認め、挽回。それを少しでも早いと、どんどん気づくタイミングが早くなり、失敗しなくなっていくように思いました。
すぐに修正できることと、なかなか修正できないこと。いろいろあるなかで、確実に修正できる地道な道だとも考えました。

この「あ!やってもうた」が重要だと。
そう思うと、「小島よしお」は本質をついたギャグだったんですよ。
彼は賢い。

ある尊敬する友人が、注意してもなかなか止めない人に、どう伝えるか!ということを聞いたときも、
「あ!やってもうた」を相手に実感させる。それも早いタイミングで。
言葉で伝えるのではなく、実感させるのが大切だと。

それを自分自身で、できるようになってくると、失敗した経験を次に生かすことができ、成長していくんでしょうね。

日々の生活で、失敗の種類や質、数も変わっていくなかで、日々精進ですね。

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