気がつけばという感じですが、
サクッと内閣が新しくなりましたね~。っと見ると、聞いたことある苗字が多い。
ニュースを見てみると二世三世議員が多いというから納得です。
ニュースを見てみると二世三世議員が多いというから納得です。
そして、とうとう来ました。
この感覚は、中学から高校に入って見た夏の高校野球と同じです。
自分と同じ年代の大臣が入ったからです。
年代がもっと上の人がやっているという感覚から、自分と同世代の人が政治をしているいう事実を実感するタイミングになってしまったんです。
選挙に行こうと、若い議員が出てこようと、実際に動かすのはもっと上の年代の人たちで、なんとなく遠い感覚というか、距離感があったんですが、それが、ぐーーっと縮まる瞬間が来たんですね。
とうとう。
ある時は、今の日本は・・・や、政策は・・・とか話をする時も、どっかで人ごとというか、「どうせ上の人が決めているんやろ」なんと思っていたと思いますが、そういう理由は言えない時が来たということを感じます。
いつまで続く内閣なんだろう?
なんて政策より期間にやや注目度合が高くなってしまう気もしますが、どの人が、どうするにしても、日本に住む人と、関わる世界の人が良くなる方向へ少しで進むことを、選挙のない間は信じて願うばかりです。