好きなビニール傘

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ビニール傘を発明というか最初に販売した人はすごい。

ここ数年、ビニール傘以外の傘というか、本来の傘というのは、吟味して購入した記憶がないような。
ビニール傘と同じぐらいの値段で、少しちゃんとした傘は買った記憶はあるけど、昔より傘の価値って下がっているんではないでしょうか?

小学校や中学・高校の時とかは、黄色が嫌とか、青で持つところが木のが良いとか、持つところが真っ直ぐなのを選んでみたり、大きなサイズの傘などなど、その時の流行りみたいなのを意識して買っていた記憶があります。
さらに、誰かが間違って持っていったり、勝手に使っていたりすると、とても嫌な気分を味わってました。
ですが、最近は、みんな同じようなビニール傘を使っているので、どうでも良くなってきている気がしてるし、なんとなく自分の中では、忘れることを想定しているとか、失くすことを前提のようにして傘を持っているので、どうしてもビニール傘の扱いが雑になっている気がします。

ただ、ビニール傘と言っても、微妙に使い勝手や、デザインに違いがあり、ちょっとした事やけど、好みというのが出てきたのも事実。
どれも同じようで、違うビニール傘を意識しはじめてから、自分のビニール傘に愛着がでて、間違って持っていかれたりするとショックなのです。

お気に入りは、持つところが黒。ビニール部分は透明ではなく白いもの。できればボタンで開くものだとベスト。

これ意外と売っている店が限られています。

今のところ出会える確率が高いのは、コンビニのampmです。
メーカーというか製造販売している会社が違うからでしょうけど、この持つところが黒くてビニール部分が白いビニール傘は、デザイン的にも優れていると思うし、個人的にはグッドデザイン賞をあげたいぐらいです。

いや、勝手にですが、あげます。グッドデザイン賞。

ただ、一度、失うとタイミングがあわない限り買う機会もなくなってしまい、しばらく持っていません。
今、家には、ビニール部分が透明のはあるのですが、これが白なら完璧やのに。

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