11月3日(月)に新番組「報道発 ドキュメンタリ宣言」を見ました。
かなりビックリした内容だったんです。長門裕之・南田洋子夫妻の今を撮影したドキュメンタリー番組やったわけです。
京都に住んでいる人なら、かなり馴染みある芸能人夫婦だと思います。
KBS京都の「かたつむり大作戦」という、24時間テレビに似たイベントで、この夫婦が長年パーソナリティを務めていたからです。
京都に住んでいる人なら、かなり馴染みある芸能人夫婦だと思います。
KBS京都の「かたつむり大作戦」という、24時間テレビに似たイベントで、この夫婦が長年パーソナリティを務めていたからです。
長期にわたり入院している方や、施設で生活する老人の方々にエールを送り、ボランティア活動を積極的に取り組まれていたイメージがあった夫婦だっただけに、その映像は衝撃的だったわけです。
両親なども近い将来に可能性もあるし、自分たちもなる可能性のある問題。
「老老介護」
番組内では、マネージャーの方や事務所スタッフの方々が時折、サポートしている様子もありましたが、その年でも働ける状況にあるからで、もっと切実な状況にいる人は、たくさんいるんだろうと考えてしまいました。
そう考えると改めて、社会保険庁の一連の問題や、普段の役所がとる対応や説明に、改めて腹立たしさを感じるわけです。
だからこそ、今こうして働き、いろいろな事に挑戦できることに感謝し、今を大切にしようと考えます。
さあ、今月から新しい挑戦が始まりました。
年末までには、良い方向へ進むと良いのですが。。。