ライバル的な存在って大切だと実感

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振り返ったときに、自分が成長した時期だと想うときに、「ライバル」というわけではないが、勝手に意識している存在というのがいたことに気が付きました。

良くも悪くも、その時、意識している人が評価されたり、がんばっている様子を見ると、「俺も!」的に、踏ん張ってきたと思ってます。

ですが、それを勘違いしている人がいると、本当に苛立たしい。
自分を高めていくのではなく、蹴落とそうとしているのです。
勝ち負けにこだわるのは、結果主義的な世の中の傾向で、良い部分もあるけど、勝ち方が大切だと考えます。

以前の会社には、そういう人がいました。
どうして、その存在が俺なん?
なんて憎い気持ちが湧きあがっていた時もありましたが、今を思うと、それも馬鹿だったなぁ~と思います。

そして、なんとなく成長が停滞している感じの時は、尊敬や目標にしている人はいても、ライバル的に意識している人がいないという時期だと感じています。

こういう存在って大切なんだと思うんですよね。

自分を成長する努力というのは、勝手にフツフツ湧きあがってくる場合よりも、まわりの環境に大きく左右される傾向があることを実感し、その環境をどう作っていくかが、自分の成長に大切なポイントなんだと考えたわけです。

この先、そういう意味では、良い出会いと環境を築くことを、ちょっと意識してみたいと思う今週です。

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