あっさり公開となって、恐るべし。
また潔いのが、ユーザーにチェックしてもらうという考え方。
これってある意味、ネットで情報公開した後の掲載内容の扱い方について、
考え方を大きく変える出来事という気がします。
ようは、不適切と考えられる画像は、掲載してもミスとは考えずに、
指摘があったときに対処すること前提で公開している点。
ミスではなく、エラーという考え方に近い気がします。
コンピュータプログラムを設計する人と話をすると、
プログラムエラーは発生しないように制作するが、
新しく制作するものには、エラーがあることが前提。
使用するタイミングではまだ完成していなく、
エラーを発見しても、それはミスではないという考え方と同じ。
確かに閲覧者から、指摘されると可能な限り迅速に対応するのはネットならでは。
でも印刷からの考え方から始まっている制作会社からすると、
今回の掲載方法は、重大なミスとしてカウントされているのが現状だろうなぁ~。
こういうことを理解している人が上司や企業の上層部にいないと、
ネットユーザーが驚くような取組みは結果的にアイデアレベルで終わって実現せず、
別の企業が成功しているのを見て、「そんなのは俺達も考えてたよ」なんて言ってるんでしょうね~。
やっぱり実行力というか実現力がある人であったり企業は違うな~。
俺も少しは、そうでありたいし、日々精進ですね。
ちなみに自宅は、
ちょうど排水管工事で昼間は通行止めだったようで、見ることができず。
更新されるのは、早くて一年後ぐらいやろうな~。
でも実家は家の前まで行くことができたから、すごい。
その時は車が止まっていたので親父が家にいたことがわかります。


