映画

エバンゲリオンQを観てきました。

 行ってきました。観てきました。
いやはや、いろんな展開で1回ではわからん事が多くて、
何度も観たくなるのは確かですね。
ネタがバレるようなブログにしないように注意しつつですが、
次回作も楽しみです。
都内で観るなら六本木がオススメかもです。
渋谷は便利なのか予約も多くチケットもsoldoutですが、
六本木は当日でも良い席で観る事が可能かと思います。
土曜日の本日も当日に並ぶ事なくチケットを購入し、
比較的良い席を選べました。

「おくりびと」に号泣

 久しぶりに月の初めが土曜日ということもあって、
映画を見てきたんですが、本当にめっちゃ泣きました。「おくりびと」

いや~ほんまに、泣けます。

映画館の中は、すすり泣く声で大変です。みんな鼻水がズルズルです。
隣に座ったおばさんも、めっちゃ泣いてます。俺もかなり泣いてました。

この映画を映画館で見るなら前の方に座ったほうが、おもいっきり泣けますよ。

登場人物の背景は謎が多いんですが、設定はちゃんとされているんでしょう。
最初は、コメディのように笑ってしまうシーンもあり、ほんまに良かったです。

あまりの悲しさと優しさで泣いて、外へ出たあとも、少し引きずってしまいました。

カリオストロの城

急にルパン三世が見たくて、何年ぶりかに「カリオストロの城」を見た。
何度見ても、おもしろい。
音楽のテンポと一緒にコミカルな動きが、笑えてくる。
一番のお気に入りは、屋根から駆け下りるシーン。それにしても、偽札作りが国家ぐるみで作っている話は、
ニュースにもなっている北朝鮮と重なってくる。
映画では、調べようとした者は戻ってこない、とか、
インターポールが政治問題もあるから無理とか、ますます重なってくる。

こんな見方をしてしまうのは、おっさんになったという事なんだろうか。
ふー。(^_^;)

16ブロック

テレビで「ダイ・ハード2」をしていたけど、
ブルース・ウィリス主演の「16ブロック」も、単純に楽しめる映画。
ダイ・ハードのようなアクションだけではなく、「お!このあと、どうすんの?」というように見入ってしまった。
24」のように、時間的な部分も含まれていて、16ブロックという距離と時間が、ストーリーにスピード感を出して、最後まで飽きずに見れる映画。
大きな画面で見るにはオススメかも。