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Googleマップで開始した「ストリートビュー」

最近、テレビでもGoogleマップや、アースで地図情報を紹介する番組も増えてきて、
馴染みが出てきたと思ったら、今度は「ストリートビュー」。日本では、肖像権や、著作権など法律の問題で実現は難しいと思っていたのに、
あっさり公開となって、恐るべし。

また潔いのが、ユーザーにチェックしてもらうという考え方。

これってある意味、ネットで情報公開した後の掲載内容の扱い方について、
考え方を大きく変える出来事という気がします。
ようは、不適切と考えられる画像は、掲載してもミスとは考えずに、
指摘があったときに対処すること前提で公開している点。

ミスではなく、エラーという考え方に近い気がします。

コンピュータプログラムを設計する人と話をすると、
プログラムエラーは発生しないように制作するが、
新しく制作するものには、エラーがあることが前提。
使用するタイミングではまだ完成していなく、
エラーを発見しても、それはミスではないという考え方と同じ。

確かに閲覧者から、指摘されると可能な限り迅速に対応するのはネットならでは。
でも印刷からの考え方から始まっている制作会社からすると、
今回の掲載方法は、重大なミスとしてカウントされているのが現状だろうなぁ~。

こういうことを理解している人が上司や企業の上層部にいないと、
ネットユーザーが驚くような取組みは結果的にアイデアレベルで終わって実現せず、
別の企業が成功しているのを見て、「そんなのは俺達も考えてたよ」なんて言ってるんでしょうね~。

やっぱり実行力というか実現力がある人であったり企業は違うな~。
俺も少しは、そうでありたいし、日々精進ですね。

ちなみに自宅は、
ちょうど排水管工事で昼間は通行止めだったようで、見ることができず。
更新されるのは、早くて一年後ぐらいやろうな~。
でも実家は家の前まで行くことができたから、すごい。
その時は車が止まっていたので親父が家にいたことがわかります。

1億円以上の補償金って

すごい。
ヤフオクが4半期で1億円以上の補償金を支払ったこともある
というニュースを読んで「驚いた」し、「やっぱり」とも思ってしまった。それだけトラブルになっているニュースを良く聞いてたから、
その対策にヤフオクががんばったということなんやろうな~。

海外とくにアメリカでおこっているネットトラブルは、少なくとも日本でも起こることが想像できるんやから、もっと最初から取り組んでほしかったけど、
こうして、ネットショッピングやオークションが一般的になったのも、
ヤフーの尽力があったんとちゃうかな~と思ってしまうんですよね。

法の整備が追いつかないから、こうして企業が積極的に対処してもらえると
トラブルも減るんでしょう。イタチごっこという部分は否めないけど。。。

何年か前には、パソコンの価格表示を間違ったことで、
すごい損害がでたり、
株の価格表示が間違っていたことで、すごい儲けをした人も話題になったから、
スピード感やお手軽感が高まるとともに、確認作業は慎重にしないとと、
ネット広告を作る自分としては、あらためて身が引き締まったニュース。

自分も以前に、大学の入学金が130万円を130円と表示していたのを発見し、
あわてて修正したことを思い出しました。あ~~怖っ。

好きなテレビゲーム

いや~っほー!
知らんかったから、余計に大興奮。
DSからようやく発売されるこのゲーム。「ファイアーエンブレム」

このゲームが本当に好きなんですよねー。
もちろん毎日しているわけではないけど、好きなんです。
だから、初代のファミコンもこのゲームがしたくなったらできるように
実家に置いていたのです。
ゲームボーイも購入したのです。

しかし、Wiiだけは、まだ購入できていないけど、
DSにようやく出たぁ~~(織田裕二のモノマネ風)

このゲームとの出会いはCMでした。衝撃的なTVCM
このCMは、ファミコンウォーズのCMと同じぐらい好きな任天堂ゲームのCMなんですけど、そこで興味を持ち購入したんですが、これが他にはないゲームだったんですよ。

ドラクエや、FFなどのファンタジー系のロールプレイングが好きで、信長の野望や三国志が好きで、将棋や囲碁やチェスを知る人なら、このゲームの魅力をわかってくれるでしょう。

戦略ゲームでありながら、登場する勇者や戦士を強くする。
武器や防具も購入し、捕虜を助ける。
仲間は一度、倒れると復活はしない。出会いと別れ。

う~~ん、地球に生まれて良かったぁ~(織田裕二のモノマネ風)

これを今月のこづかいで購入なのだ。あ~~お盆休みが楽しみ~。

LOVE 東急ハンズ

久しぶりに、東急ハンズ三宮店へ行ってきたら、大興奮です。
本当に自分は東急ハンズというお店が好きだと思いました。関西にある文房具では、カワチが有名で一時期は何度も行ってましたし、
ホームセンターも大好きで、実家の近くにもいつかあって通っていました。

ですが、総合的に東急ハンズがダントツなのです。

比較する店としては、ロフトがありますが、
ロフト以上になぜ、これほど東急ハンズが好きなのでしょうか。
それは、賛否両論はあるにせよホームセンターと文房具専門店を併せ持ったお店だからかもしれません。
ロフトにはホームセンターほど、日曜大工的なパーツや機材がそろってないから、物足りないのかもしれません。

そう!さらにハンズではスーパーの試食品コーナーのように文房具のお試しができたり、
新商品のアイデアグッズをお試しできたり、かなりマニアっくな質問にも専門的に答えるスタッフがそろっている点ではないでしょうか。
店内に若い店員だけでなく、必ず頼りになりそう「おじさん」な感じの店員さんが、
スパっと解決してくれるのです。

たとえば、目指す商品がなくても、変わりの方法なども教えてくれる点や、
同じ商品でも、コツやポイントまでフォローしてくれる点が、すごい。

定年退職問題もあると思うけど、経験や豊富な知識でフォローしてくれる店員さんは、
このような専門的な工具を販売するフロアには必要なサービスなんですよね。

こんな人になりたいと思う今日この頃なのです。

気にしすぎ?

朝、外にでるとスゴイ。
昨年よりもスゴイ気がします。蝉の鳴き声

気のせいなのか?
それとも、自宅の遮音がしっかりしているのか?

でも通勤で電車を降りて会社へ向かう途中の梅田の街も、
場所によっては、車より蝉のほうがうるさい。

日陰とはいえ、そんな場所でグッスリ寝ている風の、路上生活者の方もスゴイ。

蝉の声がスゴイ場所でちょっと立ち止まってみたら、
なんか目まいのような、360度から音の波が押し寄せてきて、
いったいどこから聞こえるのかわからない状態で三半規管がマヒして倒れそう。

街中でこんなにも蝉っていたんやろうか?
季節を実感できる蝉の声。
この暑さをさらに上乗せする蝉の声。

どう考えてみても、蝉の数が増えている今年の夏のような気がするんですよね。

個人情報ほぼ保護

住基ネットなど、一時期話題になっていたけど最近はどうなんでしょう。

保護しすぎて、資料を捨ててしまっているんでしょうかね。社会保険庁みたいに。

役所の方というのは、どうして対応がNGな人が多いんだろう。
ましてや個人情報を扱っている人は、それをどう思うんやろう。

いやいやいや、ほんまに久しぶりのヒートアップをしました。
その役所の人は、それが普通なんでしょう。それが文化なんでしょうね。

京都下京区役所の人とは、どうも相性が悪いんでしょうか。
税金について確認しに今朝、行った時、

税金が国から地方へ変わったとかの関係で、
手続きをすると一部が戻ってくるということを知ったんですね。
みなさんはご存じですか?
今月中が手続き期限らしいので、明日でも間に合いますから確認してみてください。
というのは大きなお世話かもですが、
そんなことで、転職もあって年収が下がり、
もしかすると手続きしたら、戻ってくるかもと確認しに行ったんです。

そうすると役所の人は、窓口で、お年寄りに話すかのように
大きな声で、はっきりと言うんです。

「お宅の●●年度の年収が●●●円で、※※年度が※※※円です」

確かに事実ですが、自慢できるような年収でもないし、
ましてや下がっているんですから、そんな公けにすることでもないでしょうに。
それに知っているから手続きができるか確認しに来たんであって、
最初に役所のWEBサイトで内容を読んで、自分でも調べてから来ていることを伝えているんですよ。まったく。

今回の件を調べるのに、それを言う必要はまったく無いんですよ。
結果的に、それらをある式にのせて計算すると「対象外」なので申請はできません。
ということらしく、年収を他の役所の人に発表して終了。
ほんまにある意味ぜんぜん個人情報保護がされてない。

このような事を平気でするから信用されない。ほんまにNGですよ。

その場で、自分が大声で注意したら、
その人も同じ経験をさせる事ができると思いまいしたが、
それができない自分。あ~情けない。

「大きな声で個人情報に関する内容を言うのは非常識だ」
と注意し、1分ほど黙って対峙するというちっちゃい対応をして、
本日もお仕事となりました。

音引き

マイクロソフトが長音表記を変更というニュースを読んで、今後はどうなるだろうと考えてしまった。
考えたからといって、どうなるという訳でもなく、なるようになるんやろうけど。なんで気になったかというと、
大学の広報物を制作していると理系の先生が校正で必ず指摘があり、
音引きで以前ちょっと苦労したことがあったからだと思う。

科学や工学など理系の学術論文の分野では、
たとえば「コンピューター」ではなく「コンピュータ」なのです。

これって理系の大学を卒業された方なら当然で自然のことだと思うけど、
それを知らない人にとっては、最初は間違いやすいのです。

でも「ソフトウェア」は「ソフトウェアー」ではないというから面倒。
ひとつの冊子の中や、組織内で統一していたらどっちでも良いやんと思いながら、
たしかに日本語についてのニュースを読んでいると、どっちが正しいのか?
と使い方が分からなくなっている部分もあると思います。

文字にするとどっちが美しいか?声に出すとどっちの響きが良いか?
そんな感覚的な部分で判断するのも良いかもです。
新聞や他のメディアはどうしてるんやろう?
今後の成り行きをちょっと気にしながら見て読んでしまうかも。

27時間テレビ

いやいや、全部を見たわけではないけど、
今年の27時間テレビは、おもしろかったなぁ~。「明石家さんま」という人のスゴさ、おもしろさを再認識した気がします。

見た目には、本当に辛そうやけど、
本当にテンションが下がった「明石家さんま」のその限界を見てみたい。
そんな衝動に後半はかられました。

でも途中で、今田が解説していたり、他の中堅芸人が解説していたけど、
それを聞くたびに「なるほど」と関心してしまうんですね。
話題やネタも逃がさないというか、司会進行のテクニックみたいなものが本当に上手い。
ということが、自然にその場のノリでやっているように見えて、
基本を押さえつつ、ちゃんと見せているということを知りました。
前線で活躍しているお笑いのプロが見ると、やっぱり凄いことなんだと実感。

もしかすると、今回の27時間テレビは、「明石家さんま」や「北野たけし」が、若手芸人を育てる番組だったではないかと。
いわゆるOJTですかね。
そして、今のお笑いブームをブームで終わらせないための、布石だったんではと考えてしまうんです。

テクニックだけでなく、企画だけでもない何かを伝えるその姿勢が、人を導き、人を育て、若手が考えさせるキッカケを作る。

マネはできないけど、爆笑しながら、
自分も元気となんかヒントをもらった番組やったんかも。

うれしいもんです

最近、コカコーラゼロを好んで飲んでます。

というのは、「iTune」のダウンロードができるキャンペーン。

このキャッチコピーが「10秒に1人が当たる」
これってほんまに?って思ったんですよね。
場合によっては違法な広告かもですよ。

しかし、これが楽しい。本当に当たるんです。
現在、6回チャレンジして、4回当たりました。

会社の同僚は、5回ほどチャレンジして、1回
とバラツキはあるものの、素直にサクッと当選がすぐにわかるので、うれしい。

そしてネットで音楽を購入する方法を手軽るに体験して楽しめる企画。

楽しめる、そして嬉しいポイントは、
当選する曲は金額で200円ほどですが、金額でもないのですよ。
全員もらえるとうのでは、この喜びは生まれないと思うし。

ちょっと優越感や、達成感みたいな感情が必ず体験できて、
実際、こんな簡単で気軽に感じる企画って難しいと思うんですよね。

金額ではないくて、行動で体験できて、そして、自分で商品を選ぶ。

この企画って、どっかの制作会社がパッケージで販売でもしてるんだろうか?
もしあるなら、大学のオープンキャンパスや、展覧会などでも活用できて、
参加した人のココロに残り易いような。
なんでって、好きな曲をダウンロードしたら、少しでもそのイベントと曲が関連して記憶に残っていくんやからね。

曲って不思議で、忘れていた過去の記憶も曲が流れてきてす~っと思い出すことやってできるんですから。

う~~ん、今日も暑い。ということで「コカコーラ ゼロ」でも買いに行こうか。

暑さが影響しているの?

最近、こうも遭遇するのかと考えてしまった。

先日、なか卵の牛丼にビニールが入っていたことを書いたけど、
ちょっと違うかもですが、続くときは続くんでしょうか?

吉野家ではなく、今度は、すき家での出来事。
480円のセットメニューを食べて、1000円札で支払うと店員が笑顔で
「480円お返ししま~す。」
と笑顔でおつりを渡してくるのです。
正解は、520円。
間違ってると指摘すると、店員は笑顔で「すみませ~ん。はい520円」。
まあ、これは良いとしよう。

同じ日に、WEBデザイナーの方と居酒屋で打ち上げをしていたら、
あきらかに新人で不慣れな感じの店員が注文を聞いて引き上げていった。
最近よくある注文を繰り返すこともなく。
そうすると、一番時間がかかりそうな「ゴーヤチャンプル」が最初に登場。
「南蛮漬け」が、「南京の煮物」
「茄子のおひたし」と「水ナスの浅漬け」が、「茄子のおひたし」二つ
「造りの盛り合わせ」が注文が通ってなくて、結局「サーモン」のみ。
男二人が、どんなけヘルシーな注文やねん?
デザイナーの友人も、チェーン店のほうが、同じ新人でもしっかりしてるし、
こんな経験初めて。
と楽しんでくれたから良かったけど、

どうも新人店員と関わることが多い気がする最近の自分です。