過去ブログ

子ども時代の遊びは、今思うと

たまたま、ニュースサイトを見ていたら、
窒息事故の最多は「もち」というニュースが掲載されていたけど、
これって、以前から聞く話。
今も昔もよくある事故なんやなぁ~っと読んでいたら、
そこに、びっくりのニュースがリンクされていた。「窒息ゲーム」

なんじゃ!っと思う訳ですよ。
アメリカの子供の遊びらしく、絶対に危ないやん。
詳しい内容は置いておいて、
子ども時代は、いろんなヒドい遊びがあったと思い出してしまった。

その一つが、いわゆるカンチョー。
一時期、読売ジャイアンツ内で、
清原を中心にはやっていたニュースを読んだ記憶があるけど、
もう一つ、思い出す友達の顔が出てくる。
あだ名は「ジャガ」。
そう頭がボコボコでジャガイモに似ているから。

そのあだ名のつけ方も、今思えば、ヒドい。

ある時、
「おれのケツ筋(おしりの穴)は強いから、どんなカンチョーも大丈夫」
と豪語する奴が登場。
俺も含めて隙をついてトライしたが、全然、影響なし。
逆に反撃されて、悶絶するのがオチ。

ジャガは、果敢に奴へむけて快心の一撃を打ち込んだら、
打ち込んだジャガ本人が、付き指して痛めてしまう。

「なんという強さのケツ筋!」
と、最強のケツ筋を持つ男を称賛するのはもちろんやけど、
そして翌日、病院で骨折と診断され指に包帯をまいて登校するジャガ。

野球部だった彼は、骨折の原因を練習中の付き指と言ったらしく、
笑賛の嵐だったあの日を、思い出してしまった。

化石燃料からの脱却

最近、ガソリン価格や物価が上がっているニュースが飛び交っているけど、車を運転しない自分としては、「あ!1円上がった」「こっちのほうが安い」なんて気づきもしない。

食料品の買い物も、あまり意識していなかったんですけど、ようやくトイレットペーパーとかは、「こっちの店のほうが安い」なんて気にしだした訳で、バイオ燃料による物価の上昇というのも、実感が持てなかった。

二酸化炭素の排出量を減らすことと、バイオ燃料と、食料品の物価上昇が密接に関わっているなんて難しいことは、ちょっと横に置いて、先日、テレビで群馬のとある町では、ソーラーパネルの設置を推進し、ほとんどの屋根にソーラーパネルが設置されている画像を見たとき、細かな理由は置いておいて、「いい」「すごい」と思ったんです。

こういう取り組みに税金を使ってほしいなーと思う。
公共施設や、公立の小学校や中学の屋根を全部ソーラーパネルにしたり、高速道路の防音壁をソーラーパネルにしたら、エコへの関心も高まり、ソーラーパネルの需要が高まって、単価も安くなって、普及も早まるのにと考えてしまった。

ナイジェリアでは、ソルガムという穀類からバイオ燃料を作る計画があるらしく、
8000人の雇用も創出されるとか。

日本でも海藻からバイオ燃料を作る計画もあるというけど、
今ある素敵な技術を使って、取り組む方法もあるのに。
ネットカフェ難民の問題も少しは一緒に解決できるのでは。

なんて、天気が良い日が続いたので、考えてしまったのでした。

本の読み方

先日、本屋さんで一冊の本に出会った。

「本は10冊同時に読め」

なんと!

同時にはキツイなぁ~。
と思い、いわゆる速読術の本かと思ったが違った。

以前、数冊の本を気が向いたときに読み分けていたけど、
その読み方は、内容を理解できないし、意味がないと指摘されたこともあった。

自分の中では、飽きずに読み続けることができるので、良いと思っていた。

そして、それは自分だけかと思っていたけど、
世の中には、さらに上を行く並列読みをする人がいるんだと思って、
自分の読み進め方も、まんざら間違ってないんだと再確認。

実際、興味というのは、いくつも湧いてきたり、無くなったりするので、
少しでも興味を感じている間に知識を入れていると、なんとなく頭に残る。
それを思い出したり、再確認したときに確かな知識となることが多かった。

今、仕事でも必要なWEBや広告、印刷、写真などの知識も興味を持った時に
読んだ本や知識が、一度、忘れても、辞書のように調べる場所を思い出し、
作業が早くなる気がしていた。

いろんなことに自信をなくしている時や、疑問が頭をよぎるときこそ、
知識が背中を後押ししてくれるし、結果が出た時に、自信を再び呼び戻してくれる。

年に数回来る読書ブーム。
料理本もそうだが、先日、先輩からいただいた本も読んでしまった。

さあ、次は何を読もうか。

上達してきた気が

最近、仕事も少し落ち着き、
早く帰宅できるようになったので、晩ご飯を作る日が多い。とくに何がというわけでないけど、
ピクルスを作ることが、ちょっとしたマイブーム。

基本は、料理本でレシピを見て作っているのだが、
昨日、今日と少し暑い日には、冷えたピクルスはおいしいのだ。

「プチトマト」「キュウリ」「カリフラワー」
と順調に成功し、経験を積んで、
本に記載されていない「キャベツ」のピクルスに挑戦。

自分で言ってしまうのも恥ずかしい事だが、
これまた、良い味になったのだ。
もちろん酢の調合はレシピ本に記載されているとおりなので、
味に変化はないのだが、過去に料理が下手の烙印を押された自分としては、
なかなかの出来映えである。

もう少し経験を重ねて、今度は、酢の調合を変えてみるのにチャレンジと計画中。
俺しか出せないピクルスが完成するまで、
しばらくは、うちの妻に実験台となってもらおう。

安藤忠雄もそら言うよ

先日、仕事で大学のオープンキャンパスを見学してきたが、納得してしまった。

親子ずれで大学のオープンキャンパスに参加している高校生が多い。
女の子も男の子も、お父さんもお母さんも。

個人的な感覚では、参観日ですら嫌やったぐらいなんで、
一緒に大学や学校に行くというのは、感覚に苦しむ。

実際、大学の職員の方にお話を聞くと、
毎年、親子で参加する高校生は増えているという。

質問しているのも親が多い。
高校生本人が質問していても、途中で割り込んで質問してるし、
同行までは遠方から来ている高校生もいるだろうから理解できても、
本人の質問を途中で言いなおすのは・・・・。

体験講義も、一緒に参加するのは良いが、
二人で会話などしてマナーもなってない。

以前の大学なら強くも言えたんやろうけど、全入時代の今はそうもいかず。

ただ、自分が作った冊子を必死で読んでいる親子を見た時は、
単純にうれしい。(宇宙人ジョーンズ風)

旭屋書店さんがんばれ~

先日、先輩が結婚祝いにごちそうしていただいた。

その時、彼が「ほまれ酒」というお酒と一緒にプレゼントしていただいたのが本。
先輩が言うには、23日がサン・ジョルディの日ということだったけど、
調べると女性が愛する男性へ贈るものが本だという。

まあ、それは置いておいて、
ありがとうございました。ごちそうさまでした。

そして、その時に聞いたのが「旭屋書店」が閉店するということだった。

以前よりは購入することは減ったけど、
待ち合わせも本屋を指定してしまうなど、週に一回は本屋に行っていると思う。
ネットで調べても実際に手に取ってからでないと、なかなか購入までいかない。
そんなとき、規模の大きい書店は重要。

最近でこそ、大きな店舗の書店が増えていると思うけど、
その競争に負けたんだろうか。

以前ほど、マニアックな本は減った気がするが、
「旭屋書店」ならでは雰囲気は今も変わらないと思う。
ネットでの販売も中止していたので、気になっていたが、がんばれ旭屋書店!

とエールを贈るぐらいなら、購入したほうが喜んでもらえると思うけど・・・

で・ある調

やはり文章って書いてないと、どんどん変になっていく。
久しぶりにブログを更新しているけど、読みなおしても変。
と思っていたら「で・ある調」(ちゃんとはしてないけど・・・)だった。以前は、「です・ます調」だったと思うけど、あれれ&とほほな文章。

読むことは多くても書くことは意識しないと、メモばっかりや箇条書きばかり。
今も違和感を感じながら書いてて、う~~ん。(あ!また「で・ある調」)

同じ変な文章でも、本当に変な文章になる、
「なるほど・おもしろい」というコンテストが紹介されていた。

変換ミスコンテスト
18日までらしいからエントリーしようと思ったけど、
いざという時は、ちゃんと変換するな~。

「おもしろい」とか「クス」っと笑ってしまったこととかは、
メモでもしておかんと忘れるもんやね。

と、なんの意味もないことを書いてしまった。

ランキングバトル

こういう楽しみ方もあったんか!

と、思ってしまう。

以前からは知っていたけど、実際にするのは楽しい。
それは、カラオケのランキングバトル。

「上手に歌う」
「楽しく歌う」
「激しく歌う」

など、楽しみ方はあるが、
「一位を目指して歌う」
というのは、また違う。

以前、探偵ナイトスクープで、どうしても一番になりたいが、
いつも同じニックネームの人が、一位になり、どんな人か会ってみたい。
という依頼を見て、
「そこまで、その歌に思いが強いか」
って感じていたが、今はわかる。

自分の歌が上手いか下手かは置いといて、1位の人の点数を見たらスゴイ!

学校の運動会では、順位をつけないと聞くけど、それは違うと思った。
別に最下位でも、一生懸命なら楽しい。
そして、一生懸命する動機は、順位だったりする。

オリンピックも参加することに意義があるというが、
そこには順位があり、記録があり、
世界記録からは遠くても自国の記録更新を目指したり、
そこを目指す動機があるから、たとえ最下位でも参加することに意義がある。

と考えてしまった。
たとえ、トップ10でもうれしいのだ。

ということで、今は、一度で良いから1位になる歌を探し中。

来年の4月で休刊なのかぁ~

昔から購読していた「広告批評」が来年の4月に休刊というニュースを知ったけど、
特集には読みごたえがあって、
CMやポスターの制作舞台裏エピソードや企画立案でのエピソードなどが読めて、
ある事情で、手元にあった過去の号はかなり処分したけど、
エコ特集号なんかは、今も持ってるしね。
好きな雑誌だったんやけどちょっと残念。昔は、明石家さんまさんが、番組の裏側やCMの裏側を紹介する番組があって楽しみにしていたのを覚えているし、最近では深夜に「しずる」いう番組があってCMの舞台裏を紹介していた。

いつの日か、この雑誌に紹介される広告を作ってみたい。
という憧れもあったし、雑誌が運営している広告の学校にも行ってみたいと思っていたんやけど、時代なんやろうか。

ネット版で配信とかしてほしいなぁ~。
CMやったらネットで流すこともできるし、
インタビュー記事と一緒に紹介しているCMや、プロモーションの様子なんかも動画で紹介したら、より楽しいから、広告批評ほど、ネットで紹介したら楽しいのにと感じてしまう。

世界のCMを紹介するのも、
CD-ROMで配布するよりネットで紹介したほうが、簡単やし。

と思ったけど、収益がきびしいかもなぁ~。
収入としてCM放送料は微々たるもんやろうか?

月刊とはまではいかなくても、年6回とかで続けてほしいな~。

春爛漫

今年の春は満喫です。

土曜日と日曜日は天候に恵まれ、サラクを楽しみました。

ということで、久しぶりにトップページを更新。
皆様にも京都の桜をぜひどうぞ。鴨川のサラク01
鴨川の桜02