「ヒダカさんですか?」
やっぱり誰か確認してから出るべきやった。普段は宗教の人や勧誘と思って出ないのに、
その日に限って、ヤマト便の再配達のチラシが入っていたのが、失敗の原因。
なんかガタイの大きい女の人が、「すみません」の一言もなく。
「ヒダカさんですか?」
少し恐怖を感じ、急いで違うと答えたら、続けざまに
「ヒダカさん居ますか?」って?
そいつ誰やねん!そして、恐!
当然、ヒダカという人物でもないし、居るわけないし、
「違うし、居ない。」と答えたら、
「同じアパート内に居ません?この階には居ません?」
矢継ぎ早に聞いてくる。
花子の質問攻めにタジタジしている大助の漫才のようなやり取り。
宮川大助・花子の漫才でも見ているような、
まじめに答えている自分が嫌になったので、
首を横に振って、すぐにドアを閉めたった。
ドアスコープから覗いて見てみたら、
しばらく、こちらを睨んで立ってるや~~ん。
早くどっか行ってくれ~~!
しばらく、ドアの前でキョロキョロしてから帰ったけど、
その後、他のドアでもノックするかと思って見ていたら、ぜずに帰ってるし、
同じ階には、5つドアがあるのに、なぜに俺んとこ?
リンクもしている、
アキちゃんのブログでも知らない人がドアをノックしていた
というのを書いていたけど、本当に用心しないと危ない。
それにしても、この女はどこの誰なんやろ。ヒダカって誰?










