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先日のドキュメンタリー

11月3日(月)に新番組「報道発 ドキュメンタリ宣言」を見ました。
かなりビックリした内容だったんです。長門裕之・南田洋子夫妻の今を撮影したドキュメンタリー番組やったわけです。
京都に住んでいる人なら、かなり馴染みある芸能人夫婦だと思います。
KBS京都の「かたつむり大作戦」という、24時間テレビに似たイベントで、この夫婦が長年パーソナリティを務めていたからです。

長期にわたり入院している方や、施設で生活する老人の方々にエールを送り、ボランティア活動を積極的に取り組まれていたイメージがあった夫婦だっただけに、その映像は衝撃的だったわけです。

両親なども近い将来に可能性もあるし、自分たちもなる可能性のある問題。

「老老介護」

番組内では、マネージャーの方や事務所スタッフの方々が時折、サポートしている様子もありましたが、その年でも働ける状況にあるからで、もっと切実な状況にいる人は、たくさんいるんだろうと考えてしまいました。

そう考えると改めて、社会保険庁の一連の問題や、普段の役所がとる対応や説明に、改めて腹立たしさを感じるわけです。

だからこそ、今こうして働き、いろいろな事に挑戦できることに感謝し、今を大切にしようと考えます。

さあ、今月から新しい挑戦が始まりました。
年末までには、良い方向へ進むと良いのですが。。。

お気に入りのラーメン屋

大阪の新地には、呑んだ帰りに寄りたくなるラーメン屋が比較的多い。
社長がラーメン好きというのもありますが、最近は、数あるラーメン屋で、「神虎」がお気に入りです。豚骨で、細めんの博多ラーメンです。一杯650円。
(本当の博多ラーメンというのは知りませんが・・・)

味噌ラーメンで、太めんが好きだったんですが、最近は、細めん。

これって、なんなんでしょう。
年齢というのもあるんでしょうか。
味噌汁は好きやけど、以前ほどの味噌ラーメン好き度がありません。
いろんな味を知ったからでしょうか?
それとも、シチュエーションなのかなぁ~。
たとえば、京都では、「大王ラーメン」。最終電車で京都駅に着いて、歩いて帰るときに入ってしまいます。
ここは、あっさりしたラーメンで、チャーシューがお気に入りです。
一味をたっぷり入れて、スープをすすると寒い季節もホカホカです。

ラーメンがさらに美味しく感じる季節になってきて、飲み会も増える年末。
良く行くエリアに一つは、お気に入りのラーメン屋さんがあると、太ること間違いなしです。

「おくりびと」に号泣

 久しぶりに月の初めが土曜日ということもあって、
映画を見てきたんですが、本当にめっちゃ泣きました。「おくりびと」

いや~ほんまに、泣けます。

映画館の中は、すすり泣く声で大変です。みんな鼻水がズルズルです。
隣に座ったおばさんも、めっちゃ泣いてます。俺もかなり泣いてました。

この映画を映画館で見るなら前の方に座ったほうが、おもいっきり泣けますよ。

登場人物の背景は謎が多いんですが、設定はちゃんとされているんでしょう。
最初は、コメディのように笑ってしまうシーンもあり、ほんまに良かったです。

あまりの悲しさと優しさで泣いて、外へ出たあとも、少し引きずってしまいました。

車のゲーム

ちょっと前に、運転ゲームで自信がついたと言って、ひき逃げした女子中学生のニュースを読んだけど、どんなゲームをしてたんやろう?って気になり、近くのゲームセンターに行ってみたが、どのゲームもレースもんしか発見できず、途中で人が横断してくるようなゲームは結局、見つけることができません。

マリオカートですら、上手く操作でいない俺からすると、そうとうな自信があったんやなって思います。

格闘ゲームで自信をつけて、喧嘩するみたい。

大好きな番組のひとつ「探偵ナイトスクープ」では、
格闘番組を見て、「もっとボディや、パンチだせ!」最後には「俺でも勝てる」とテレビにむかって言う男性を横で見ていた奥さんが番組へ、実際に対戦させて下さいと依頼。

数人いて、言うだけあって根性はすごいと認める一人の男性はいたけど、結果的にはダウン。
ボコボコにされて、「やっぱり本物はスゴイ」という感想。

根拠のない自信みたいのも言うけど、この女子中学生は、ある意味、根拠がある自信。
「その気になる」ってある意味、大切というか楽しいと思うし、新しい事を始める推進力にもなるし、誰もがヒーローモノやアクション映画を見て映画館から出る時、歩き方や姿勢がちょっと勇ましい感じになっていまう時もあり、やってしまう可能性もある。

イメージトレーニングっていうぐらいやから、実践にむけてゲームで練習というのは良い部分もあるけど、実践でも練習が必要だということを、学ぶには大きな代償やなぁと思いました。

電車でGOみたいな、車バージョンなら、事故になる可能性もあることを学ぶことができるゲームやから、少しは良いかも。って違うかぁ!

愛用のマグカップ

先日、会社で長年使用していたマグカップが洗っている時に手を滑らせ、とうとう割れました。

前の会社から使っていたんで、かれこれ8年ぐらいは使っていたでしょうか。
今は無くなってしまった京都八坂神社近くにあったクラフトセンターで販売していたマグカップ。
購入したのは、もっと前だったと思うので10年以上は前から持っていたマグカップ。
一目ぼれに近い感じで、手に取ってすぐに購入したのを今も記憶しています。

愛着があったので、ちょっと凹んでます。
こんなにも長い間、使用した日用品はなかったような気がします。

これも何かを意味しているんだろうか、日がたつにつれて、寂しさがつのります。
いろんなお別れはありますが、マグカップよ、おつかれさま。ありがとう。

同じものは手に入らないとは思うので、新しい出会いに期待しつつ、
しばらくはアスクルの景品でもらったという会社にあるマグカップを借りることに。

決まって抜かれる

毎日の通勤で、ちょっとした楽しみがあります。
それは駅から会社まで歩くことです。早歩きで、15分ぐらいかかる会社なので、電車でどんなに寝ていても、会社へ到着するときには少し汗が出て目が覚めてます。

もちろん先日ここで書いたアコムのティッシュ配りで、ほぼ毎日受け取るティッシュは会社に貯まるばかりです。

そんな毎日ですが、人に当たらないようにとか、目立つ人を目標に追いつくなど、、ちょっとしたレース気分で、歩いてるので苦にならない。

いつも決めた時間の電車に乗らないので、すれ違う人はさまざまですが、ときどき決まって、抜かれる人がいます。
ある時間の電車に乗って最寄駅に到着。歩きだして、10分過ぎごろ会社近くの歩道橋付近で必ず追い越す女性。

めっちゃ早い。

走ってるんではなく、歩いてて、かなりのスピード。
それも気配なく、あっという間に抜いていきます。

こちらは、ヘバッテきて少しスピードは落ちているでしょうが、前を歩く人を追い抜いて行っているんです。それでも女性は上をいくスピードで抜いていきます。
そのスピードで歩くのは3分が限界でしょう。さらに会社に到着したら汗だくでしょう。
その女性の顔はまだ見たことがありませんが、自転車とスピードが変わらないぐらいのスピードで歩いていきます。

今日も、あっという間に抜かれました。もっと鍛えないといけません。

ちょっとした実感と思い出

食欲の秋ですが、夏の方が食欲があったような気がするぐらい、今年は、ありません。食欲。
とは言っても、一般的な人よりかは食べていると思いますが、それは今も意識している、「よく噛む」というのが影響しているんでしょうか。

食べることそのものは好きなので、以前より確実に食べる時間が長くなっています。
そう考えると、同じ欲求にも満たされるポイントというのがあることを実感しています。

以前は「満腹感」に比重が高ったような気がし、最近は、「食べる」という行為に移行しています。

お菓子だろうと、野菜だろうと、何かを食べるという事ができれば、比較的、満たされるということ。

なので、お酒を飲んでいても、ちょっとした「あて」や「つまみ」というので、満足してしまう。
以前は、まずは「腹いっぱいにしよう!」的に、注文して食べてから、飲んで話すという具合。

たとえば何年か前は、一緒にたくさん食べる先輩と飲みに行くとき、呑みに行くまえに、吉野家で牛丼を食べてから、呑み行ったこともあるぐらい「お腹いっぱい」になることが前提だったのです。

なので、毎年、確実に体重が増えていたこの季節。

そんな牛丼食べてから、呑みに行っていた先輩が来月、結婚披露パーティをするということで招待状が届き、その時を思い出しました。

久しぶりに会う先輩は、どのぐらい体重が増えたんでしょうか。
それとも痩せたんでしょうか。

好きなビニール傘

ビニール傘を発明というか最初に販売した人はすごい。

ここ数年、ビニール傘以外の傘というか、本来の傘というのは、吟味して購入した記憶がないような。
ビニール傘と同じぐらいの値段で、少しちゃんとした傘は買った記憶はあるけど、昔より傘の価値って下がっているんではないでしょうか?

小学校や中学・高校の時とかは、黄色が嫌とか、青で持つところが木のが良いとか、持つところが真っ直ぐなのを選んでみたり、大きなサイズの傘などなど、その時の流行りみたいなのを意識して買っていた記憶があります。
さらに、誰かが間違って持っていったり、勝手に使っていたりすると、とても嫌な気分を味わってました。
ですが、最近は、みんな同じようなビニール傘を使っているので、どうでも良くなってきている気がしてるし、なんとなく自分の中では、忘れることを想定しているとか、失くすことを前提のようにして傘を持っているので、どうしてもビニール傘の扱いが雑になっている気がします。

ただ、ビニール傘と言っても、微妙に使い勝手や、デザインに違いがあり、ちょっとした事やけど、好みというのが出てきたのも事実。
どれも同じようで、違うビニール傘を意識しはじめてから、自分のビニール傘に愛着がでて、間違って持っていかれたりするとショックなのです。

お気に入りは、持つところが黒。ビニール部分は透明ではなく白いもの。できればボタンで開くものだとベスト。

これ意外と売っている店が限られています。

今のところ出会える確率が高いのは、コンビニのampmです。
メーカーというか製造販売している会社が違うからでしょうけど、この持つところが黒くてビニール部分が白いビニール傘は、デザイン的にも優れていると思うし、個人的にはグッドデザイン賞をあげたいぐらいです。

いや、勝手にですが、あげます。グッドデザイン賞。

ただ、一度、失うとタイミングがあわない限り買う機会もなくなってしまい、しばらく持っていません。
今、家には、ビニール部分が透明のはあるのですが、これが白なら完璧やのに。

季節感

朝・晩が涼しいから、少し肌寒い季節になってきています。
雨が降ると、さらに気温は下がります。服を選ぶときに、寒さを気にする傾向が強いことを相方に指摘され「は!」と、
確かに、そういう傾向が強いと気が付いてしまった最近。
「寒さを気にしていたらファッションは楽しめない」的なコメントを相方が言いましたが、

なるほど、そうかもしれない。
と納得してしまった瞬間を見ました。
それは、通勤時です。

「さらに肌寒い朝になってきたなぁ~」なんて思っていたら、向こうから歩いてくる女性がいます。
ベージュの長そでTシャツにキャミソール。膝上丈のスカートという格好。
ちょっと寒くないんかな~なんて、また寒さを基準に見てしまったのは間違いでした。
その女性が近づいてくると、Tシャツは着てなくて、上着はキャミソールのみ。
もしかしたらカバンにカーディガン的な上に羽織るものがあるのだろうと思うけど、
「どんなけ暑いねん」
と心でツッコミを入れてしまいたくなる様子。

あまりジロジロ見ても良くないと思い、そのまますれ違いました。
女性のファッション魂は恐るべしと思った時、
冬なのにTシャツでいるマッチョな人がインタビューを受けていた番組を思い出しました。
マッチョな人が言うには、冬はTシャツ。夏はタンクトップで、一応、季節に合わせて変えているらしい。

人それぞれの季節感。

なかなか着いていけないこと

やはり時代は動いてるんでしょうか。

世の中の経済も、変革の入口に差し掛かっているのか、
アメリカ帝国の終わりが来たとかテレビで言っているのを見たんです。

なんかそう言われるとそうかなぁ~なんて感じてしまう。
でも、もっと変化がでてきたなぁ~と身近に感じるのは音楽業界。

先日、テレビの音楽番組で最新チャートが紹介されていたんですが、
気がつかないうちに、まったく知らない名前がほとんどになってて驚きです。

アルバムチャートでこそ、竹内まりあになっていたから「ホっ」としたようなもんで、
シングルチャートは、まったく知らないグループばかり。
モー娘もOGがでている番組はみるけど、今のメンバーは誰も言えない。

ぎりぎりで、AKBぐらいか。

朝の目覚ましテレビを見てたら、中学生ぐらいだろうか「最近購入したシングルはなんですか?」とインタビューされたら、答えが「シングルってなんですか?」・・・・マジで!
そう、最近はダウンロードなんですよね。
シングルCDって言われても困る人も出てきているんですよね。

どんどん変化している。
覚えておく、または知っておく必要があるもんと、ないもんがあると思うけど、時代の流れというか文化の流れみたいな「流れ」は柔軟に受け入れる準備と、大きな流れそのものは知っておいたほうが、良いような気がしました。

そう思うと、50代や60代の人が、20代のカルチャー・ファッションについて語り合える人ってスゴイ。