ソニーは好きですか?

最近のソニーってどうなんやろう。
昔ほどのインパクトがなくなったような気がするのは俺だけ?アップルが好きな人と嫌いな人がいるように、
ソニーが好きな人と嫌いな人がいるようだ。

だんだん寛大さが無くなっていて、セコイ感じもしてきたソニー。

昔、父親は、AV製品はソニーが良いと言っては購入していた。
なので、我が家の最初のビデオデッキはベータである。
ラジオもソニー。
テレビもソニー。だった。

CMも新鮮だった。
今でもウォークマンを持つサルの広告は覚えている。

すべては過去形である。

その遺伝子を受け継いだのか、ケイタイは、ソニーエリクソンを使っている俺だが、
卒業しようと考えはじめた今である。

そして今、実家に帰ってみるとソニー製品はひとつもない。

以前は、先進的で、デザインも優れていたソニー。
がんばれソニー。

そんなソニーが以前の「ソニーらしさ」を取り戻すのか、
興味深い展覧会をしてしている。

心斎橋のソニータワーは無くなったし、関西では無いのかなー。(T_T)

北イタリアの職人技や素材とソニーデザイン

ソニーが好きな方も嫌いな方も、感想きかせてね。

ブログって難しい

マックとウインドウズでは、どうもレイアウトが崩れて表示されるみたい。

自宅ではマックなので、意識してなかったけど仕事場がウインドウズになって自分のブログをみたら、レイアウトが崩れてる。

前の職場もウインドウズやったけど、レイアウトの崩れはなかったのになんで?

昨年のレイアウトにいったん戻したのは、そんな理由。

昨晩、帰宅してから、ちょろちょろ調整して、とりあえず元に戻したが、
テンプレートからちょっとでも表現しようとすると、中途半端な知識では大変だ。

先日、ある人から「大切なのは、出発することだ」という言葉を教えてもらった。
出発という言葉はいろいろ解釈できる。

何かを始めたいと思ったときに動けることが大切だということとも思えるし、
いつでも何かをしたいと思ったときに実行に移せるスタンバイが
大切とも思える。

決して、キモチだけではなく、急ぐわけでもなく、
大切な一歩を踏み出せることが重要なのかも。

ブログを始めることも、それを自分にあったレイアウトに変えることも、
思ったときに行動できるキモチと、
それを実行できる知識もあれば、なお良いということかな。

決意・決断と、それができる日々精進。

エコバックってなんやろ

水不足、台風、地震と、ほんとうに地球がやばいと実感してくる。

自分に何ができるのか?
と考えてみて、日々の節電やら、ごみの分別から、ポイ捨てをしないなど、自分の身の丈でできることを進めていくしかないとは思うけど、規模が大きいので効果がでていないと、キモチはなえてくるのも確か。

「ちょっとぐらい」とか「明日から」とかダイエットでも使ってしまう言葉が頭をよぎる。結局は危機感なんやろうか。

少し前まで放送していた「月9」のプロポーズ大作戦で頭に残るセリフがあった。
「明日やろうは、バカヤロウだ!」

とてもココロにもアタマにも残る言葉である。

大それた事を言っている訳ではない。
自分ひとり一人の心構えヒトツなんだ。

先日、興味深いニュースを見た。
ニュースの伝え方は、「行列した人々が混乱している」といったもの。

行列している人は、その欲求で行動しているのだから、とくに言うことはないが、
せめてメディアの人ぐらいは、事実は事実としても本来あるべき姿ぐらい問題提起してほしいもんだ。
混乱しない方法はもっとほかにもあった。みたいな事と違ってね。

アニヤ・ハインドマーチのエコバッグに関するニュース

どんな形であれ、エコという言葉で人々を動かしているデザイナーはスゴイ。
人それぞれのユーモアやチャーミングな企画が、いずれ実を結べば地球は良い方向に成長していくんやろう。

広告を作る仕事に就けたものとして、何かで世の中に発信できる企みを練り続けることも自分なりの地球への貢献になったらええんやけど。

傘を閉じるタイミング

梅雨らしい天気が続く。

天気に「らしい」という言葉を使うのは久しぶりではないでしょうか。
幼いころは、雨も楽しかったが、働きだしたら、うっとおしく感じ、
世の中を少し見ることができたら、雨の大切さを感じ、安心感を覚えるようになってきた。

雨って不思議だ。

と書きながら何が言いたいかって、
雨が降り出した時は、わかり易いから傘をさすタイミングは皆同じ気がする。

でも止みだす時は、微妙にわかりにくい。
電線の雫なども影響があるかもしれないが、なんとなく周りをキョロキョロ。
みんなが閉じだしたら、「あれ?降ってないんかな?」
といった感じ。

はてさて、タイミングはどうなんやろ。

止んだことに喜び(窮屈感からの開放)みたいに、少しフライング気味でも閉じてしまうのが俺のタイミング。

降ったり止んだりする時は傘を持っていても、結局、濡れていることが多いけどね。

傘をさすのが楽しみになるこんな傘は知ってますか?
スカイアンブレラ
物欲を刺激する一品。

聞きやすいですか?

ここ数日、いろんな人に話しをかけられる。

特に多いのが道を尋ねられるのだ。

俺って聞きやすい顔をしているのだろうか。

昨日あたりから、予感というか困っている雰囲気と俺にロックオンした感覚が研ぎ澄まされてきたのを実感。

今週だけで、4人。先週も入れると7人である。多いと思いませんか?

場所的に迷いやすい場所かも知れないが、
京都在中の身としては、大阪の街中で聞かれるのは、恐縮。

一回は、「めっちゃ急いでいるから声をかけんといて」オーラを出したつもりが、
「すみません」としっかり声をかけられている。

こうなったら、どんどん聞いてこい。
答えるぜ!

必死で、ケイタイ画面とにらめっこしてるより、俺に聞きな!
即効で解決してやるぜ。

俺を知る人は、こう思うかもね。
超方向音痴のコイツに聞くのは、よっぽどの方向音痴。

いろんな店員がいるね

人との出会いは突然。
そして、いろんな人がいるなと思う。朝ごはんを買いに会社前のコンビニエンスストアに入ったら、
レジの横に「アメリカンドック」が1本あった。

冷たいものより温かい感じが良いなー。

と思ったので、お店の人に、「アメリカンドックを1本ください」

と注文したら、店員さんが、「なんでですか?」

って、なんで俺がお前にアメリカンドックが欲しい理由を言わなあかんねん。
食べたいことに理由が必要なんか!

思わず「なんで?」

って聞いたあと、悔しいので「アメリカンドックが欲しいだけなんやけど」
と言ったら、ふて腐れた感じでアメリカンドックを包んでくれた。

食べたら、時間がたっていたのか少しフニャっとしてて、おいしくない。

もしかして君は、これを狙っていたのか。

良くわからん朝のできごと。

なんとなく

旅日記を書いていたけど、違うことを考えていたら更新もせず、
人によっては放浪してそのままかと感じた人もいるでしょう。何もしない日々を卒業し、ようやく働きはじめて3週間。
あっという間です。

今までお世話になった会社にも約1年ぶりに訪れ簡単ですが一人一人に声をかけさせてもらい、話したいと切望していた方とも、ようやく交流を復活。

ついこの前と違って、時間の流れ方が濃いものになっています。

まだ話ができていない方々にも、少しずつ挨拶に伺いたく急にブログを更新しようと思ったのです。

ほぼ日のイトイさんが「今日のダーリン」のコラムで、なるほどそうだと思うコラムを書いていて触発されたのもあるかも。

どんな仕事でも働くことができる事に感謝。

12年前

阪神淡路大震災。
もう12年がすぎるのかと思うと早い。
30歳前後の関西の人は多分、テスト勉強などでほとんど起きていて
体験した人だと思う。京都に住んでいても、すごい揺れを感じた信じられない日々だった。
たしか5時すぎ。
広島の8月6日と同様に忘れてはダメな日だ。

当時、締め切りに間に合わなく朝まで制作していた。
FM802を聞いていたら、突然、音が切れたと思ったら、
「ゴゴゴゴ」という音が聞こえて、
大きな揺れ。縦に揺れて、横に揺れて。
電気カーペットと電気ファンヒーターを使っていたが、
停電で寒さに凍えながら、明るくなるまで待ったことを
今もよく覚えている。

宝塚にいる親戚の家は倒壊し、父がブルーシートを持って
車で一日以上をかけて助けに行ったあの日。
あれから12年。

テレビ中継を見ながら、信じられなかった。

雪印の経験を生かすことができない不二家みたいに、
関西の政府も自治体も、この日の経験を無駄にしないでいてくれる事を願う。

【とらぶるトラベル】オーストラリアの旅04

とらぶるトラベル グレイハウンド出会いと別れ
どこの国でも駅はドラマがある。
シドニーの駅にもドラマがあった。まるで映画のワンシーンを見るように。過去にも何度か経験のある体験は、再びやってきたんだ。そういつも違う街へ出発するときは緊張感が漂うのだ。地下鉄から地上へ出るとき、方向音痴のオレは必ず迷う、当然、道案内は見ているけど、矢印がなくなるところで勘は当たらない。出口を当然間違えたオレは、グレイハウンドのバス停とは違う方向から出たので、結局遠回り。
そんな時、奴が登場する。
「ギブミー、マネー」
来たぜ、来たぜ。目がうつろだぜ。
その脱力感ある右手と手のひらをオレに近づけるんじゃない。

周りを見たら、同じような感じの人が二人と、熱々カップルが二人の世界に入っている。
オーストラリアは安全だと思ったら、これかよ!
しかし、今回のオレはちょっと違うぞ!
太った体が圧力となったのか、初めて目チカラで威圧。そう初めて勝ったのだ。

意気揚々とバスに乗り込むオレは、見る景色がすべて自分へのエールへ変わる。

涙を流しながら彼との別れをするカップル。
もっとイチャイチャしたいけど、できないアジアン系のカップル。
絵に描いたような円満な家庭で育った娘を送り出す、手をしっかり握りあっている両親。
携帯電話を片手に大げさなアクションで話しながら乗車するおばちゃん。

いろんなドラマがこのバス停で繰り広げられる。

夜中まで話続ける携帯電話のおばちゃんさえ、乗車しなければ快適なバス旅行。
寝れないぜ。。。。。。

【とらぶるトラベル】オーストラリアの旅03

とらぶるトラベル メルボルンって何あるん?
予約したメルボルンの宿は、方向音痴の俺には最適に近くで簡単な場所にある。
がしかし、ない。。。。。。。ない。。。。。。。見つからない。ふぉわ~~い?(なぜー?)さすが、地球の歩き方は、地球の迷い方と良く言ったもんだ。
何のために最新のものを買ったと思ってるんや。なんども同じあたりを朝の8時にうろつく。
携帯電話のおばちゃんのせいで、寝てないのにさらにツライやん~~。

思い切って、聞くしかない。

近くのバックパッカーの宿に入って、聞いてみる。
何の事はない。
名前が変わったって、おい!
予約した宿は「フレンドリーバックッパッカーホテル」
新しい名前は「キングスストリートホテル」
春に変わったらしい。が、受け付けのおっちゃんは陽気に言う。
「名前は変わっても、フレンドリーには違いないぜ!」
って、倒れそうになるわ!

親指でグッドの形にして俺に笑顔で出すから、負けじに、
「エクセレント」
と満面の笑顔で同じポーズで答えてやったぜ。
朝8時過ぎから俺よりハイテンション。

負けた。

おまけに、チャックインは9時からだが、朝飯はフリーにしておくよ。って、
おお!
サンクス。
これでもかと言わんばかりに、シリアルを山盛り。
さあ!宿も見つかったことだし、メルボルン三昧だ。