今日は眠い人も多いんでは

朝、テレビを付けたら同じ内容ばかりで、かつ解説もあって解りやすい。
多くの人が今日の話題にしているであろう「アメリカ大統領の就任式」と「オバマ大統領の演説」。深夜の2時すぎからスタートした宣誓とスピーチ。
この先、どうなるかは別にして、これから歴史の教科書でも紹介されるだろう瞬間をライブで見ようと思って、起きてました。

自国の新総理演説なんて聞きもしないし見もしない自分が、何で他国の大統領就任をライブで見ようと思って起きているのか、説明ができないんですが、なんか見といた方が良いだろう的な感じでしょうか。

ハリウッド映画などでは、時々、大統領が女性や黒人になっているものもありましたが、自分が生きている時になるとは。
自分が勉強して覚えている範囲だけでも、今回のオバマ大統領誕生は、「なんかスゴイことになったんとちゃうか」とか「これから何か変わるんかも」と感じさせます。

ちょっと違うけど、日本で言えば、昭和から平成に変わったときと同じ感覚かもしれません。
なんか引き締まる思い。これから新しい時代が始まる気にさせる。

自由の国アメリカ、個人個人が認められ尊重される国というイメージを持っていますが、こんなにも政府・政治に期待を持って関心を持っている国も無いんとちゃうかと思いました。
フランスも同じような気がしますが、今回の映像を見るとまた違った団結力が見えます。

アメリカとは比較にもならんし、比べるもんでもないですが、自分も新しい一歩を踏み出す2月。
何がどう変化していくのか、責任ある行動ができるのか、世の中に貢献できるのか、楽しみです。

京都住まい終了カウントダウンで思うこと

長々と住んでいた京都市内暮らしも残すところ数日となり、とうとうカウントダウンが始まりました。
2000年から市内で一人暮らしを始めてから使っていた洗濯機とも今回の引っ越しでお別れです。
ガタガタと音も大きく、いつ故障してもおかしくない感じでしたが、あと1~2回で終了という感じでしょうか。今も思い出すのは、購入は実家近くのヤマダ電気。
配送場所の確認で電気店から電話があったんです。
引っ越し先が、「葛籠屋町」という町名だったんですが、それをどう読んでよいか一瞬、思い出せず、
「なんて読んだっけな~、ちょっと待ってください。」
って言ってしまったんです。
そうすると電話の向こうで、配送担当の人が仲間と話している声が聞こえてくるんです。
スタッフA「どうしたん?なんかあったん?」
スタッフB「あほやねん。引っ越し先の地名がわからんらしい」
スタッフA「え!なんで?」
スタッフB「漢字が読めへんねん。あほやろ」

確かに「あほ」でした。しかし、配送の人も読めへんから確認の電話をしてきたんとちゃうんか!と心の中でツッコミながら、言うんは良いけど、せめて聞こえんようにしてくれたら。。。。

悔しいようや、情けないような、恥ずかしいような経験をして購入した洗濯機。
いやいやシンプルな洗濯機だけあって、丈夫だったのか、よく働いてくれました。
ほんまに、おつかれさまでした。

そして、今度の洗濯機はドラム式です。使うのがちょっと楽しみだったりします。

250円のお弁当

自宅近くに前々から気になっていたお弁当屋さんに行ってみたら、びっくりです。

お店の看板には「250円」とあり、どんな弁当があるのかと思っていたら、
種類は、5~6種類はあり、量がまた多い。

冷凍や揚げモンばかりでなく、肉じゃがや、野菜炒めなどもあり、
コロッケはひとつ30円。

500円で、もう腹いっぱいなんです。

会社近くにも300円で販売しているお弁当屋さんがありますが、
それは、量も少なめで、味も品数も値段相当なものです。

余計なお世話やけど、そこで考えてしまうのが、どんなけ儲けがあるんだろうか。
かなりの数量を売らないと利益がない気もするし、効率よく作らないと時間もかかる。
柔道でもしてそうなガテン系のおっちゃんなんかは、二つ買ったりしているから、
予想以上に売れているんやろうけど、目の前にはコンビニもあり、オープンしている時間も短いから、
一気に作って、一気に販売して、一気に終了という具合なんでしょう。

あくまでも、250円という価格で、この味と量だから満足いくのも理解できます。
これが500円なら、コンビニ弁当を買う人が増えるだろうと思う部分もあり、
価格、品質のバランスが上手く取れないと、このお弁当屋さんは、売上が良くなったり悪くなったりするんだろう。

見た目では見えないいろいろな努力の賜物なんでしょうね。
なんにしても、品質にお金がかかる。かける必要がある。
そこを忘れてしまうと、売り手も買い手も痛手をおうということでしょうか。

大掃除の代償

この連休は、そうじと洗濯三昧。

ほこりもキレイに取りのぞき、掃除機のゴミを何度も出す必要があるぐらいの量でした。
普段できない場所は、思った以上に埃がたまっているんですねー。
冷蔵庫の裏側や床、押入れの奥など、びっくりです。
風呂場やトイレの換気扇もキレイになりました。

年末の大掃除を年始の大掃除になってしまいましたが、太った2.5キロが、体の動きを鈍らせます。
さらに寒い、雪が舞うなか窓全開で掃除は、かなりキツイ。
ということで、簡単に腰痛となりました。

月曜日は、朝と夜に湯船につかって体を癒しましたが、食べモノを買いに出るにも腰が痛い。
今週は、さっさと仕事をして湯船で体を労わることを目標に、がんばるのみ。

埃まみれ

訳あって、今、自宅は埃まみれです。
夜中に掃除機を使うこともできず、歩くたびに大量の埃が舞います。今日も帰りは遅くなりそうなんで、もう一晩我慢して、明日は朝から大掃除。

正月デブ

正月太りは、毎年とはいえ、今回は増えすぎです。
2.5キロも増えました。かなりヤバイ。良く噛んで食べる。それだけで少し痩せた体重。
なんとか年末の忘年会シーズンも維持しつつ正月となったのに、一週間で元に戻る以上に増えているぐらい。
新年会が増えるこのタイミングで、どうするか。

実際、昼に良く買う弁当は、ほどほどにお腹がいっぱいになっていたのに、
今年になって食べたら、物足りない感じになっている。
ということは、胃が大きくなっているということとなり、こちらも元に戻さないと。

早い段階で、減らすぞ。

すっかり頭から抜けています

今日から、仕事始めの人も多いんでしょうね。
自分もそうなんですが、見事と言っていいほど、頭からすっかり仕事のことが消えてます。
ある意味、気分転換というか、オンオフの切り替えが上手くなったんでしょう。まだ仕事は本調子まで行っていません。
何をしていたのか?進んでいたのか?思い出すのに一苦労です。
ざっくりメモは残していたんですが、これほど抜けているのは過去にない。

今日は、現状把握で過ぎてしまいそうだが、
年始一発目の24時に更新するというなんとも配慮のない仕事に、
これから自分はこんなスケジュールで仕事依頼はしないと誓ったのです。

丑年です

明けましておめでとうございます。
今年は丑年です。
年男なんですが、今年は新しい一歩を踏み出す年になりそうです。
そういう意味では将来に向けて力強い確実な一歩を踏み出すことになると思います。
12年前も、大きな一歩を踏み出した一年でした。
カナダに行った年なんですよ。
ここからの出会いや体験は今も自分のコアになっていると思ってます。
ということは、この一年の出会いや体験は、今後に大きな影響を与える年になるんだろうか?
なんて期待が高まる一年になりそうです。
毎年、一つテーマを持って取り組んでいました。
今年は、「積極的に現在進行形」
新しい体験、出会いを楽しむ、今ままでの出会いにも感謝し継続できる一年にしたいと思います。
こうして、自身のブログを読んでくださっている皆様にも感謝をし、
多くの方々に支えていただきながら、次の12年を楽しみにしたいと思います。
本年も引き続き、よろしくお願いします。

聞きたいことと、聞けることの違い

連日、大学の先生と話をしています。
訳あって募集広報というテーマでヒアリングしていますが、
話しの流れで自分で発言した言葉に、改めて自分で気がついたことがありました。話をしたいけど、話ができない。知識がない。だから、
質問したいけど、質問ができない。どう聞いて良いかわからない。これを受け取り方が変わると、違った意味を持ってしまうんですよね。
それは、「よく聞かれる質問」という意味になってしまう。
聞く質問がほとんど同じなんですね。

他の大学との違い、特徴をたくさん伝えたい。
だけど、保護者や学生は、いつも気にしている点、質問することは決まっている。
と入試広報や先生は思っているんです。

自分自身も、そうだと思っていました。
保護者や高校生が一番気にするとこは、実際、いろいろ伝えても決まっている。と。

でも、違う気がしたんですよね。
いざ、自分が専門家、教授と呼ばれる方々に、学問分野についての特徴を聞こうとしたときに、
本当に事前に調べて理解を少しでもしてないと「聞くこと」ができない。
仕事としては、事前に調べておくというのは当然ではあるけど、
はたして、高校生や保護者の方々が、そこまでをするんやろうか。
していたなら、質問しなくても良いのでは。

そう。保護者の方や高校生からすると、そこを教えてほしいけど、聞くことができない。
だから、今ある知識の中で他の大学と比較検討できるポイントを聞くことしかできない。
それが、入試制度や、お金や、資格や、卒業後の進路といった点になってしまう。

そういう点しか、大学のスタッフや教授といった方々に聞くことができない。
受け取り手は、それを、良くある質問として考えてしまう。
本来の伝えたいポイントではないけども。

そして、高校生からすると、自分の夢や、やりたいが明確な場合は、そこ近づく道筋を聞くでしょう。
でも、それが明確でない場合は、どうなんやろう。
そうすると、さらに聞きたい、または聞かないいけないという思いはあっても、聞けない。

実際、教授と呼ばれる先生方も、募集広報という学問分野と違うジャンルで話しをすると、チンプンカンプンな話になる先生もいるぐらいだから、学生や保護者からすると、これから学ぼうという専門領域について、質問して解答を聞いても、チンプンカンプンになるでしょう。

そこを、どうフォローするのか。
これを踏まえて、取り組む内容について関係者が計画を立てることができれば、
きっと、この大学は成長するんだろうと考えてしまいました。
担当を離れるのが残念。
いつかきっと違った形で関わることができれば幸いだ。

年賀状は25日まで

「年賀状は贈り物だと思う」
なんとなく良いと感じるコピーです。手紙という感じでなく、贈り物という感覚に変化させている。
ようは文章を書くというのではなくて、送る・届けるというだけでも十分ということでしょうね。

そう思うと、文章が苦手な人なんかは、ぐーーっと負荷が減った気がするんでしょうね。
住所は宅配便などでも書く必要があるんですし、同じですよって感じでしょう。

自分もそういう意味で、なんか年賀状を送るということに、前向きに取り組める感覚になったのは事実。

ということで、この週末は年賀状の制作に使いました。
まだ住所を書くとこまでは進んでいませんが、
レイアウトと印刷ができたので、あとは宛先を書くのみ。

明日は休みですから、宛名書きをしてしまおうと考えています、
海外は、クリスマスカードですし、日本も含め世界で郵便屋さんが一番、忙しい時期なんでしょうし、
多くの人は、自分以外の人を思い出す時期なんでしょうね。

カナダに住んでた時は、決まって郵便局がストをしていた気がします。
だから余計に忙しくなってしまうんとちゃうか!っと突っ込みを入れてましたが、
そういう点では、民営化になって日本も年末にストなんて時代も来るんでしょうか。

今のタイミングだからこそ、労働条件や雇用面で、労働組合とかがアピールしたら良いのに。
組合員にもなったことのない自分としては、偉そうなことは言えないが、
暴動なんかが起きても変ではない状況になっているし、そんな時に働ける環境に自分がいるというのは感謝ですね。

だからこそ、自分を支えてくれている人や世話になった人に、せめて年賀状だけでも送りたいと思う今年です。

師走だけあって、バタバタとしばらくぶりの更新となりました。忙しいのは良いことだ。