気の緩み

先週で、3つの案件がひと段落したのか、風邪をひいてしまいました。

たしかに喉の調子が悪いな~と感じていたんですが、病は気からとは良くいいます。
ちょっと違うかもしれませんが、気持ちが緩んだのか週末でかなり調子が悪くなってしまいました。

取引先の営業さんも体調を崩されて「疲れが溜まっていくんですよね~」なんて変なところで共感。

適度な休息は必要なんですよね。

忙しい時に、いろんな事が重なって、仕事だけひと段落しただけやのに、こうも体調を崩してしまうというのは、体力がなくなったのを実感します。

他にもたくさん、気を引き締めて取り組まないといけない事は沢山あるのに。

やはり体力は必要です。日々の運動は大切なんですかね~。

リズム天国

相方が貯めていた電気量販店のポイントで、 本当に久しぶりにゲームを購入しました。

「リズム天国ゴールド」

CMでも、プラン9のなだぎ武やアルフィー高見沢が出演しているゲームです。

内容は実にシンプルで、リズムに合わせてペンでついたり、なぞったり。
一つのゲームがあっという間に終わるので、次から次へとクリアしていくテンポの良さ。
イラストが、なんとも味があって、動きも含めて和みます。

これなら、飽きがこなく長続きしそう。
シンプルなことを、アイデア一つで、見せ方がかわるだけで、こんなにも楽しいもんになるということは本当にすばらしいです。

この秋は、電車の帰宅では、スウドクでしたが、自宅では「リズム天国」で気分転換と、しばらくはなりそう。

いいアイテムを手に入れました。

しっかり度数

二人の上司が何気ない会話をしていた時、「は!」とさせられました。

彼の持論というか自説または実感なのでしょう。

「手を抜かずにする」
「マメに連絡をする」
「チェックを怠らない」
など、基本的なことですが、ほぼ完璧でいつも抜けがないような印象をあたえる一般的に「しっかりしてる人」と呼ばれる人と、そうでない人は30歳で差がでてくると言うのです。

彼が言うには、20代は仕事を経験して吸収する時なので、基本を学ぶ段階だから、まわりにいる人や先輩、指導する人がマメな人や、チェックするポイントをちゃんと教わっていると、その影響を受け、そのやり方が普通になる。
なので、高校や大学のときは、手を抜いたり作業が荒い人も、それを学ぶことで改善されていき、30歳になるころには、自分で気づき成長していくというのです。

ですが、その20代の仕事を学ぶ段階で、手抜きやチェックをしなくても、なんとなく上手く行っている人で実績やそれなりの地位にいる人は、天性の性格や器用さで成功しているだけで、いわゆる「しっかりした人」ではないらしい。

なので、20歳から30歳になる10年では、成長し変化も大きいと思うが、さらに30歳から40歳の10年は、20歳時の10年によって、成長の変化の幅は違ってくると言います。

彼自信は20~30歳での成長は実感しているらしいが、30~40歳では変化をあまり感じないと言います。

たしかに30歳までに出会った先輩から教わった仕事は、今の自分の基本というか柱になっているような気もします。
ただ30歳からの成長が、20代での10年で決まるといわれると、30も半ばになった自分としては、成長の幅は少ないと言われている気がして、40歳までの時間を次の10年の成長にむけて、日々精進だと実感させられました。

こんなことで「は!」させられるのは、「ちゃんと仕事をしてないよ」と認めている証拠なんかも。

むむむ。

良い天気です。

台風のおかげなのか、久しぶりにスッキリした青空が広がってます。京都と大阪の空。

昨日も、横断歩道で信号待ちをしているときに空を見上げていたら、
あら不思議。周りの人も空を見はじめました。

なんかいる?

とでも思ったんでしょうか?

フフ

と心で笑いながら歩き出しましたが、
まあ確かに町中で空を見上げている男が立っていたら何かあると思いますよ。

試しに、やってみてください。ちょっと笑えます。

会社から見える空
会社から見た空です。

なんなんでしょうか~

普段は意識しない「生きる」ということを考えたりすると、そういう情報が入ってくるもんでしょうか。

久しぶりに早く帰宅してテレビをつけ、モノマネを見ていたんですが、チャンネルを何気なく変えたら、プロフェッショナルという番組が再放送されていました。

末期がん患者の病棟で働く看護婦長さんの仕事の流儀が紹介されています。
これまた号泣です。またまた、おもいっきり泣きました。

看護婦長は言います。「希望は必ず見つかる」
励まされました。

良い番組は、いっぱいありますね。

今日から年度で言えば、下半期の始まり。
忙しさも増していく感じ、流されていくのではなく、流れにのって自分を高めるッス。
いろんな意味で「希望は必ず見つかる」・・・・いい感じです。

号泣でした。

先日、フジテレビ系列で放送されたスペシャルドラマに、涙が止まりませんでした。

特攻隊と、それを世話して見送る女学生「なでしこ隊」との話。

家族、恋人への想い。
少しでも生きた証を残したいと思う特攻隊の想い。

そして、帰ってこない人を見送る女学生のなんともいえない悲しみ。

もし自分が特攻隊になっていたら、どうなんやろう。
家族やったら、どうやんやろう。

放送時に泣いて、録画を見て、また泣きました。声出して泣きました。

自分は、死ぬのは簡単なようで難しいと思う。
いっそ、死んだほうが楽な気もした日もあるけど、やっぱり違う。

最近、思います。生きる道を旅だと思えば、「恥はかき捨て」なんて言葉もある。
その時、その瞬間は、いろいろ思うけど、所変われば~~。

たとえ、この先の運命が決まっているとしても、ちょっとでも生きる。
今を生きる。生きてこそ、恥じもかけて、笑えるもんだと思います。

今の苦しみ、悲しみの向こうには、何かあると信じて進んでみる。
ひとつひとつ大切に。

そんなことを、あらためて考えたドラマでした。
毎日、こんな事を考えていたら、
気持ちがしんどくなるけど、たまには考えてみるのも良いもんです。

録画は消しちゃったけど再放送があったら、もう一度見て泣きたい。

おもいっきり泣くのもいいもんだ。

秋の始まりです

暑がりの人。寒がりの人。どちらか聞かれると、自分は寒がりの人だと思います。
多少暑くて、寝ぐるしい夜でも、汗をいっぱい出しながら寝れます。
寝付きだけ、苦労することが時々あるぐらいでしょうか。しかし、寒いのは途中で目が覚めます。
寝付きも風呂で体を温めないと、足が冷たくて寝付けません。

カナダで生活していた時は、建物が寒さに対応した作りなので部屋に入ると、Tシャツ短パンでも快適に過ごせたりします。
ですが、日本は夏の暑さも考慮した作りなので、冬はカナダ生活時代より寒く感じます。

とうとう京都も秋が始まったことを実感する夜となりました。
寒くて窓も閉めました。そしてこの夏、大活躍したタオルケットでは不十分になりました。
大好きなタオルケットよ、また来年会いましょう。

今度の週末は、タオルケットの洗濯日和でありますように。

スウドク

電車通勤中、皆さんは何をしているんでしょうか?

音楽を聞いたり、外を眺めたり、本を読んだり・・・などなど。でしょうね。

今、電車に乗っている時間は、40分前後で、乗換なしですから、座ることができたら、ゆったり過ごすことができます。

上手く気持ちを切り替えることができれば、自宅に戻ってリラックスもできるんでしょうけど、頭で仕事の続きをしていると緊張感や明日の事が残って、帰宅してからも落ちつかない日もあります。

最近、大切だなぁ~と思うのが、出勤時より、帰宅時なんだと。

他愛もない雑談から、仕事、将来などが語れる友人がいれば、呑みに行くと気持ちも変わりますが、毎日とはいきません。

普段のイロイロ・モロモロを抱えている状況で、気持ちも頭も切り替える時間というのは大切だと、改めて考えてしまいます。

小説のストーリーに入り込めたら、簡単に気分がかわりますが、
最近、挑戦して、続いているのが「スウドク」です。
これを考え作った人も尊敬しますが、シンプルなパズルで、ちょっとした達成感もあり、ひとときですが、イロイロ・モロモロを忘れることができるんですよね。

難点は、集中しすぎて、疲労感が残る時があるということでしょうか。

解説には、どこかの大学先生がボケ防止や集中力が高まると書いています。
今からボケ防止という訳ではないですが、一日中、モニターを見ている者としては、ポータブルゲーム機より、本のように紙で楽しむパズルがちょうど良い感じです。

新しくなりましたね

気がつけばという感じですが、
サクッと内閣が新しくなりましたね~。っと見ると、聞いたことある苗字が多い。
ニュースを見てみると二世三世議員が多いというから納得です。

そして、とうとう来ました。
この感覚は、中学から高校に入って見た夏の高校野球と同じです。
自分と同じ年代の大臣が入ったからです。

年代がもっと上の人がやっているという感覚から、自分と同世代の人が政治をしているいう事実を実感するタイミングになってしまったんです。

選挙に行こうと、若い議員が出てこようと、実際に動かすのはもっと上の年代の人たちで、なんとなく遠い感覚というか、距離感があったんですが、それが、ぐーーっと縮まる瞬間が来たんですね。
とうとう。

ある時は、今の日本は・・・や、政策は・・・とか話をする時も、どっかで人ごとというか、「どうせ上の人が決めているんやろ」なんと思っていたと思いますが、そういう理由は言えない時が来たということを感じます。

いつまで続く内閣なんだろう?
なんて政策より期間にやや注目度合が高くなってしまう気もしますが、どの人が、どうするにしても、日本に住む人と、関わる世界の人が良くなる方向へ少しで進むことを、選挙のない間は信じて願うばかりです。

外見と内面で決まること

「リアル・クローズ」というドラマが始まりました。
そのドラマを訳あって見ましたが、うる覚えですけど、黒木瞳が言ったセリフに「つまらない服を着てると、つまらない人生になるわよ」と言って、「何を!」と思いました。主人公の女性は、「外見ではなく、内面が大切だ」とも言っています。良く言った!

と思うけど、そんな良い内面でもないしな。なんて考えながら、
しかし、外見で決まることも多い。それによって人生が左右されることも多いのも実感。

良い例が、ブログのトップ画像。

真ん中の太鼓担当の女性は、きっと違う楽器を担当したかったんとちゃうやろうか。
でも、大きな太鼓を持って行進するには体力もいるんでしょう。

先生に
「太鼓をぜひお願いしたい。これを持ってリズムをきざめ、リーダーシップを発揮できるのは君だけなんだよ。」
なんて言われて、人の良い彼女は、本当はバグパイプを吹きたいけど、見渡したら、確かに自分以外にふさわしい人はいない気がする。だから、「はい、先生」なんて彼女の学生生活は太鼓との想い出になるような。

自分自身も、そうだったような。
サッカー部で、先輩から、「お前、キーパーか、センターバックのどっち守りたい」と、1年の入部と同時に聞かれてしまったのを思い出しました。

自分の生き方を、もしかしたら、そんな経験から自分を決めてしまって、選択肢の幅を狭めてしまっているんではないか!
なんて感じてしまいまいた。

服装も、自分には似合ってないと思う服も、意外といけてたりして。